離婚で失敗する人の特徴と後悔するなら離婚をやめた方がいい理由

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探偵に聞いてみた

離婚で失敗する人の特徴とは?後悔するぐらいなら離婚はやめた方がいい

離婚を考えている人のなかには、この離婚が本当に自分の為になるのかと疑問や不安を持つ人もいるでしょう。

実際に、離婚した家庭で、その後の生活に困窮したり、再就職先が見つからなかった、再婚に向けて意欲的になれないなどの問題を抱えている人もいます。

このような話を聞くと、よけいに自分達は離婚しても大丈夫なのか?離婚したら不幸になってしまうのでは?という気持ちになってしまう人もいるでしょう。

そこで、今回は離婚で失敗したくないという人が、離婚で失敗する人の特徴と離婚を失敗するぐらいなら離婚はやめた方がいい理由についてご紹介したいと思います。


離婚を失敗する人の特徴4個

離婚を失敗する人は特徴があります。

どんな人が離婚で失敗して、離婚後に後悔してしまうのでしょうか。

いくつかの特徴についてご紹介します。


経済的な基盤が無い

離婚するということは、離婚後は一人で生活をしなくてはなりません。

当然、生活費は自分で稼ぐ必要があります。

女性の場合、専業主婦として家庭に入っていると、経済的な基盤の無いまま、離婚してしまう人もいます。

経済的な基盤が無い場合、収入を得るため離婚後はすぐにでも就職する必要がありますが、就職も簡単ではありません。

仕事に求められるスキルが足りていなかったり、子供がいる場合は育児と家事、そして仕事を両立しなくてはならないため、就職できる仕事も限られてきます。

経済的な基盤が無いまま、そして就職先が決まらない場合、離婚後すぐにでも生活は困窮します。

男性の場合は、手に仕事を持っていても、離婚した後に元妻へ慰謝料を払ったり、子供の養育費を払う必要があったりして、収入は変わらないのに支出が増えてしまうケースもあります。

このように経済的な基盤が無い女性が離婚した場合無計画に離婚して離婚後の支出が増えてしまった男性などが、離婚後に後悔する人の特徴です。


周囲の目を気にする人

離婚を後悔する人の特徴として、周囲の目を気にする人も離婚を失敗してしまうことがあります。

人は他人から自分がどのように見られているのか気になってしまうものです。

そのような人が「離婚した」という事実を極端に気にしてしまい、精神的に追い込まれてしまう人がいます。

周囲の目を気にしすぎてしまい、両親や兄弟、友人との人間関係にも影響が出る場合があります。

男性の場合、会社の同僚や上司からの評価を気にする人もいます。

このような人は、会社での評価が落ちると、離婚したことに評価が落ちた原因があると思い落ち込んでしまうケースもあります。

女性の場合だと、離婚したことで男性への不信感もあり、再婚に向けて前向きに考えることができないというケースも考えられます。


離婚を全て相手に責任だと思っている人

夫婦が離婚した原因は全て相手に責任がある。

自分には離婚の責任は一切ないと思っている人も、離婚後に失敗する人の特徴です

夫婦が離婚するということは何かしらの原因があったから、夫婦生活を続けることができなくなったということです。

しかし、その離婚の原因は全て相手にあるのでしょうか?

離婚の原因として最も多いのは「性格の不一致」です。しかし、この性格の不一致という離婚の原因は曖昧なもので、離婚の原因をはっきりさせることができない夫婦も、この性格の不一致で離婚することがあります。

離婚の原因が相手の浮気などであれば、離婚の責任は相手にあるといえますが、責任がはっきりしていない、離婚の原因を相手に求めている人は、離婚後にその事を引きずられることがあります。

気持ちの整理ができないまま離婚をして、相手の全ての責任があると思いこんでいる人は、満足な生活ができないことも相手の責任するするケースもあるので注意が必要です。


離婚した方がいいか悩んでいる

離婚した方がいいか悩んでから離婚した人は、離婚後に後悔することがあります。

離婚に悩みがあるということは、離婚後の生活に不安がある、現在の夫婦関係に未練があるということです

また、現実的な問題として離婚後の生活に大きな不安を抱えている人は、その場の感情だけで離婚するのは避けたほうがいいでしょう。

離婚を避けて、仮面夫婦として夫婦生活を続けて、離婚の悩みを解決できてから離婚をするべきです。


離婚したら待ち受ける苦労について

離婚をやめた方がいい人のなかには、離婚することを性急に決め、離婚したら待ち受ける苦労について考えが追いついていない人がいます。

例えば、母子家庭の平均収入は270万円ほどと言われています。

この金額を見て意外と多いと思った人もいるかもしれませんが、ここに間違いがあります。

平均年収270万円というのは、母子家庭が受け取れる支援や子供手当てなどを合計した金額であり、この年収のなかで純粋な手取りはもっと少なくなります。

そして、平均年収は母子家庭全体から見た金額であり、自分が平均年収の金額を稼ぐことができるかは別の問題です。

離婚で悩みを持つ人は、まず現実の問題をよく理解した上で、離婚に向けた準備をしっかりと行ってください。


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