あなたは大丈夫?離婚する夫婦の特徴とは

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探偵に聞いてみた

離婚しやすい夫婦の特徴9個!自分たち夫婦は大丈夫?


今や、離婚は珍しいことではありません。
ですが、離婚は、結婚するときの何倍も精神力・体力を使いますから、できれば避けたいですよね。

今回は、離婚しがちな夫婦の特徴について解説致します。

離婚を避けるために、自分たち夫婦が当てはまっていないかぜひ確認してみてください。


@ 子供がいない、など離婚を踏みとどまらせる要素があまりない



子供がいない夫婦は、子供がいる夫婦に比べて、気軽に離婚を行いやすいと言えます

夫婦二人とも経済的に自立している場合、二人での生活にストレスを感じたとき、離婚を踏みとどまる要因が少ないからです。

どれだけ二人の間が上手くいっていなかろうと、子供が小さいと、離婚を思いとどまる人が多いでしょう。

同様に、離婚を踏みとどまらせる要因が少ないほど、夫婦は離婚しにくいと言えます。

例えば、専業主婦と会社員の夫の場合、いくら専業主婦の妻が夫に対して不満を抱いていようとも、離婚によって経済的基盤を失うことの不安が、離婚を思いとどまらせる、といったこともあります。


A どちらかが浮気している



浮気性は、そう簡単には治りません。

そのため、どちらかが浮気性で、浮気を繰り返してしまう場合、もう一方から、耐えられずに離婚を突き付けられる可能性があります

結婚しているのに、浮気をしてしまう原因は様々ですが、大きく分けると
パートナーに不満があるから浮気をしてしまうタイプ」と「夫婦の関係はうまくいっているけれど、浮気をしてしまうタイプ」の2タイプに分けられます。

後者に関しては、悪気なく浮気を繰り返してしまう人が多く、なかなか更生させることができません。

パートナーに不満があるから浮気をしてしまう場合は、お互いの不満を解消するために、きちんとお互いの本音を語り合う時間を作る必要があります。

お互いのコミュニケーションを避け続けてばかりいると、不満が溜まり、逃げ場を求めて浮気に走ってしまいがちです。

そして、言うまでもなく、浮気は結婚生活の破綻につながっていくケースが多々あります。


B 金銭的トラブルが多い



「妻に内緒で借金を作った」
「夫に内緒でFXに手をだし、数百万の赤字を出した」など、金銭的トラブルから離婚に発展するケースもあります。

また、専業主婦(夫)が、外で働いている夫(妻)から生活費をもらえない、いわゆる経済的な暴力によって、離婚に発展する場合もあります。

離婚をしないためには、お互いの金銭的な価値観を知っておく必要があるでしょう。

どちらが家計を握るのか、自由に使えるお金はいくらであるかをきちんと話し合って合意できている夫婦はトラブルに発展することは少ないようです。

C 愛情・経済的安定以外の理由で結婚を決めた



一般的に、愛ではなく、経済的安定を求めて結婚を決めた人は離婚しやすいのではないかと思われがちですが、そうではありません。

経済的な安定を求めて結婚した場合は、相手が経済的に破綻しない限り、平和に結婚生活を続けていくことが多いのです。

また、パートナーを愛していて、一生一緒にいたいと願ったことから始まる結婚生活も、恋愛感情は冷めても、愛情が残っている場合は継続されます。

一番危ないのは、愛情でも経済的安定でもない理由で結婚を決めたパターンです。
具体的には、「もう30歳だし、この人を逃したら他にいないだろうから
もう4年も付き合ったのだし、結婚しないと相手に悪いから」などといった、惰性や世間体を理由に結婚した場合です。

こういったモチベーションで結婚を決めた場合、のちのち
「あれ、何のために俺(私)結婚したんだっけ」と結婚した意味を見失いがちです。


D お互いの両親が不仲



結婚とは、二人だけのものではありません。

親族を巻き込んでするものです。

それ故、お互いの両親の仲が悪い場合は、離婚する確率が高まります。
というのも、結婚生活を営んでいるとどんな夫婦でも、「離婚してやる!」と思う瞬間が一度や二度はあるからです。

そんなとき、普通であれば親は「ちょっと考えたら」などと止めるでしょう。
ですがお互いの両親が相手のことを快く思っていないときには、「離婚しちゃえ」と発破をかけるような態度になることがあります。

E お互いの考え方を認めない夫婦



夫婦とはいえ赤の他人。
お互いを認め合ってこそ、夫婦関係が成り立つというものです。

夫婦喧嘩の原因のひとつ、お互いがお互いの価値観でしかものを見ず、
相手を認めないところが発端になることが少なくありません。

恋愛から結婚、そして、一緒にいるときが長くなるにつれ、お互いに相手の全てをわかっているような気になります。

人は時間と環境によって成長もすれば、考え方を変えるときもあります。
あまりに相手に自分の考え方を否定され続ければ、一緒にいる意味がわからなくなってしまいます。

譲れるところは譲り、譲れないところはどうして譲れないのかを説明して否定する。

相手ばかりに譲らせている夫婦は、相手にストレスを感じさせることが多く、離婚しやすいといえます。

F どちらか一方が不満を溜め込む

夫婦生活を続けていれば、不満を感じることも沢山あると思います。
嫌なことがあれば、夫婦で話し合い、不満を解消する努力をすることが夫婦を長く続けるコツです。

逆に、不満が解消されることなく溜めたままの状態は不健全な状態といえます。

人には不満を上手く吐き出すことが出来る人と、吐き出せない人の2タイプがあります。

夫婦のどちらかが不満を吐き出すことの出来ないタイプだった場合、これまで感じた夫婦生活の不満を溜め込んでいる場合があります。

不満を吐き出せす解消もされないままでいると、ある日突然、溜めに溜めた不満が離婚という形で爆発することもあります。

G 主体性がなく依存が強い

離婚しやすい夫婦には、夫婦の一方に主体性がなく依存が強い場合があります。

例えば、妻は夫が言う事を全て受け入れ、何をするにも夫に確認をする、常に夫と同じ空間に居ないと不安を感じるなど。

妻の主体性がなく、夫への依存が強いと、夫に大きな負担をかけているしまって可能性があります。

また、逆のパターンでも同じです。

夫婦一方が相手への依存を強くしていた場合、依存される側の負担が大きくなり、それが離婚につながる可能性もあります

H 感謝の気持ちを夫婦に伝えない

夫婦だからこそ感謝の気持ちを伝えるのは大切です。

何か頼み事をしたとき、助けてもらったときに「ありがとう」と伝えることが出来ない夫婦は離婚しやすいです。

夫婦なのだからやって当然、いちいち言葉にしなくてもわかる、というのは一方的な考えです。

むしろ夫婦だからこそ、「ありがとう」と言葉に出して感謝の気持ちを直接伝えることが大切です。

さいごに。良い夫婦関係を維持するために
今回は、離婚しやすい夫婦の特徴についてご紹介いたしました。

良好な夫婦関係を維持するためには、お互い本音で話し合う時間を持ち、価値観をすり合わせしておく必要があります。

幸せな生活を送るためには、お互い思いやりの心をもって相手を理解しようと努める必要があります。

ただし、他人を変えることはできません。

浮気性である、ギャンブル好きである、など、結婚生活を続けることが困難な性格が結婚後に発覚した場合は、ご自身の幸せのために、離婚という選択をとる必要がある場合もあるでしょう。

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