妻が夫と離婚したいと思っていた時に現れる離婚のサイン

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探偵に聞いてみた

妻が発する離婚のサインはどんなサイン?


夫は気が付いていなくとも、妻の方が離婚を密かに画策していたり、離婚準備を着々と進めている場合があります。今回は妻が離婚を考えているときに現れがちなサインをご紹介していきます。下記のサインが現れた場合には要注意です。離婚したくない場合は妻のサインを早期にキャッチし、できるだけ早く関係を修復するべきでしょう。


妻が離婚を考えている時に現れるサイン


@夫のスキンシップを拒否する
妻が離婚を考えるきっかけは大きく分けて2パターンあります。ひとつは、夫か、夫の親族に嫌気がさした場合、もうひとつは、他に好きな人が現れた場合です。夫に嫌気がさした場合でも、他に恋人ができた場合でも、妻は、夫とスキンシップをするモチベーションを失います。性行為を拒むだけではなく、重症になると、「触られるのもぞっとする」という域に達する場合もあるのです。スキンシップを拒絶されるには何等かの理由があるはずですので、まずはその理由を突き止める必要があります。日常生活をおくるうえで、夫が家事をしない、などの理由で不満が徐々にたまっていき、夫に対して家族としての愛情をいだけなくなるどころか、嫌悪感を抱くようになった、という場合は、理由をつきとめるのが困難ですが、他に好きな人ができた場合には比較的真実をつきとめるのが用意です。「妻が浮気をしているかもしれない」と考えるなら、まずは自分自身で浮気の調査を行ってみましょう。自分で浮気の調査をして、証拠が見つからなかった場合は、探偵事務所や興信所に調査を依頼するというのも一案です。証拠をそろえて妻にみせることで、妻の反省を促すことができるかもしれません。浮気の証拠をつきつけ、妻が離婚したいと言い出した場合でも、浮気の証拠があれば、心を傷つけられた代償として慰謝料を請求することが可能になります。一般的に、不倫の慰謝料は40万円〜200万円ほどだと言われていますから、少ない金額ではありません。「最近スキンシップを拒否されるようになった」という場合は、なるべく早く原因を突き止めましょう。


A仕事を探しはじめる
「これまで専業主婦だった妻がいきなり仕事を探し始めた」「パートだった妻が正社員の仕事を探し始めた」という場合、2パターンの理由が考えられます。ひとつめは単純に子供が手がかからない年齢になってきた、などの理由から働きに出る余裕ができた場合。ふたつめは、離婚しても経済的に自立できるように準備しはじめた場合です。専業主婦や兼業主婦が、「離婚したい」と考えたとき、離婚を踏みとどませるおおきな理由はふたつ。子供と仕事です。これまで夫が経済的な支柱になっていて、妻が長年専業主婦をしていた場合、なかなかすぐに経済的な自立はできません。離婚を本格的に考え始めた妻は、まずは経済力をつけようと画策します。「妻は離婚を考えていて、そのために仕事を探し始めているのでは」と薄々気が付いていたとしても、「外で働かないでほしい」と言うのは得策ではありません。別れを考え始めている夫から、「外で働かないで家のことだけしてほしい」と希望されたら、束縛されていると感じて、ますます嫌気を感じ、心が離れていってしまう可能性があります。妻が仕事をしたいといいだしたら、妻の希望をきき、できる限りサポートしてあげたほうが、結果的には関係は改善に向かう可能性が高まります。


B離婚届を持っている
もっとも分かりやすいサインは、離婚届をお守りのように持っているケースです。「いつか離婚したい」「今度何かあったときには、離婚届をつきつけて夫をギャフンと言わせてやりたい」そんな風に考えて離婚届を密かに持っている妻もいます。離婚を本格的に考えている場合は、すでに自分の側はサインをしている場合もあります。喧嘩のさいに離婚届を見せつけてくる場合もありますが、売り言葉に買い言葉で、勢いで離婚届にサインしてしまうのはおすすめできません。冷静に、本当に自分も離婚したいのかを考えてからサインする必要があるでしょう。また、まだ本格的に離婚を考えていない場合でも、「いつか離婚できたら」とぼんやり考えて離婚届をもっている場合もあります。その場合は、「なんで離婚届なんてもっているんだ!」と責めても解決にはつながりません。離婚届をもっているということは夫になんらかの不満があるということです。まずはふたりでコミュニケーションをとる時間を設けて、お互いの不満について話し合う必要があるでしょう。


妻の離婚サインに気をつけよう

今回は、妻が発する離婚のサインについてご紹介しました。「離婚したいな」というサインを早期に発見することで、関係の修復を早期にはかり、離婚をくいとめることは可能です。夫婦間のコミュニケーションを大切にすることで、「ある日いきなり妻から離婚を突き付けられた」という事態は避けられるはずです。


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