夫婦喧嘩の理由ランキング!喧嘩を防ぐ方法とは

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探偵に聞いてみた

夫婦喧嘩の理由ランキングトップ5! 喧嘩は防げる!


育ってきた環境の違う他人同士が、365日一緒にいると、
喧嘩にならないワケはありません。

夫婦に喧嘩はつきものです。
今回は、夫婦喧嘩の理由をランキング形式でご紹介します。

夫婦喧嘩になるきっかけを知っていれば、
喧嘩を無くす・減らせる参考になるでしょう。
夫婦喧嘩をしがちだけど減らしたい、という方はぜひチェックしてみてください。


夫婦喧嘩の理由ランキングトップ5

夫婦喧嘩の理由ランキングを第一位から第五位まで紹介していきます。

【第一位】家事・育児の分担



現代の夫婦で、喧嘩になりやすいきっかけの一位は家事の分担です。

昭和の時代であれば、妻は専業主婦が多く、
家事は妻の仕事、外でお給料を稼いでくるのは夫の仕事、
と明確に分けることができており、喧嘩に発展することはあまりありませんでした

ですが、現代では、ほとんどの夫婦が共働きです。
同じように働いているにも関わらず、専業主婦のいる家庭に育った
男性の意識の中には、「家事・育児は女性がして当然」という意識を
持っている人がいます。

そういった男性は家事・育児を「手伝っている」という感覚でいます。
妻側からすると、「手伝うんじゃなくて、あなたも分担して当然でしょ
と考えているので喧嘩になりやすいのです。

二人とも働いている場合、たとえ妻がパートタイマーであろうと
家事分担・育児分担については諍いに発展しやすい傾向にあります。

また、一方が神経質で、「掃除の仕方が気に入らない
洗濯や皿洗いの仕方が気に入らない」といった理由で喧嘩になることもあります。

【第二位】お金の使い方・お金についての価値観の違い



次に喧嘩の原因となりやすいのは、お金の使い方です。

お金に関しては、夫婦になった後に初めて、相手の使い方や
お金に対する価値観を知った
、という場合も多いのです。

結婚した後に、奨学金や車のローンなどを含む
借金の存在を初めて知った、という夫婦も少なくありません

お金に関する価値観がずれていたら、
なんでそこにそんなにお金を使うのか
安いものを買えたからと満足してばかりでケチすぎてイヤになる」など、
喧嘩の原因になりがちです。

また、どちらかが主婦(夫)をしている場合は、生活費をいくら渡すのか
お金の管理は誰がするのかお小遣いはいくらか、などももめやすいポイントです。

【第三位】言葉遣い


付き合った当初は甘い言葉をささやきやっていた恋人同士であっても、
夫婦になれば四六時中甘い言葉を言うわけにはいきません。

言葉遣いが乱暴になってくることもよくあります。

中には、「こんなこともできないのか」など相手を
ののしる言葉を日常的に使いだす人たちもいます。

そういった精神的に傷つけるような言葉を使うことは、
モラハラ(モラルハラスメント)と言われ、DVの一種です。

モラハラ的発言をされた場合、喧嘩に発展する場合と、
自分が悪かったのかも」と正常な判断ができなくなり
日常的に言葉の暴力を受け入れてしまう場合と2パターンあります。

あまりにも言葉遣いがひどい場合は、「単なる夫婦喧嘩」だとかたづけずに、
言葉の暴力を受けている」と判断し、夫・妻から距離を置く必要があります

【第四位】家庭をかえりみない行動

理由もなく何日も家に帰ってこない、浮気をしている、
など家庭を壊してしまいかねない行動をとった場合、当然喧嘩に発展しがちです

【第五位】休日の過ごし方


「休日に一緒に出掛けたい」
「家でゆっくりしたい」など意見の食い違いにより喧嘩に発展することもあります

また、「休日は一日家でゲームをしてダラダラしている
という行動を配偶者がしているとき、本来なら個人の選択なので
何も文句を言う権利はないはずなのに、「なんでもっと生産的なことをしないのか」「尊敬できない人だ」と身内だからこそイライラを感じてしまう場合もあります。


夫婦喧嘩を無くすためにできることは?

次に、夫婦喧嘩を防ぐために何ができるかを考えていきましょう。

夫婦喧嘩をしないために大切なこと、それは、
相手に期待しすぎない、相手を変えようと思わない」ことです。

夫婦といえど、夫・妻は自分とは違う人間です。
自分の思いどおりに動いてほしい、といった期待は必ず裏切られることになります

相手をひとりの人間として尊重し、
自分の希望を叶えるために存在しているとは考えない方がいいでしょう

そのうえで、適宜話し合っていく必要があります。
家事・育児の分担などについては、曖昧にしておくことで
ムダな喧嘩を繰り返してしまうことにもなりかねません。

夫婦喧嘩を最小限に抑えるためには、話し合いの時間を持つことと
相手に期待しすぎないことが大切です

また、喧嘩をゼロにすることは不可能だと割り切り、
喧嘩をしたあと、なるべくすぐに仲直りをするようにつとめましょう。

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