夫婦喧嘩の原因によって仲直りの方法は違いがありました。

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探偵に聞いてみた

夫婦喧嘩の原因別、夫婦喧嘩から仲直りする方法



「今、一番のストレスは夫がいる土日。早く平日が来ないかな」
「最近、妻とは喧嘩ばかりしている」

夫婦生活が長くなってくると、喧嘩をしたり、
お互いがストレスになってしまうこともあるでしょう。

今回は、原因別に、夫婦喧嘩から仲直りする方法について解説します。
夫婦喧嘩が絶えない、どうにかして減らしたい、仲直りしたい、と
考えている方はぜひチェックしてみてください。

夫婦喧嘩の原因から仲直りをする方法とは

PMS・生理が原因の場合



女性の気分はホルモンバランスに影響されがちです。
生理痛で立てないほどお腹がいたくて、昼まで寝ていたら、
「主婦は昼まで寝られていいねえ」と言われたり。

普段は何とも感じないことばでも、神経が過敏になっていてイライラしてしまい
喧嘩に発展してしまうことも考えられます。

また、PMS(月経前症候群)と言って、生理前に、不安定になったり
涙もろくなったりイライラしやすくなったりという症状をかかえる女性もいます。

こういった女性の生理現象について理解している男性は少ないでしょう。

生理前や生理中にイライラしてしまい、夫婦喧嘩を引き起こしてしまいがちだ、
という方は、夫に自分の体調について説明しましょう

「男性だからPMSや生理痛については理解できないだろう」
と考えて、説明しないでいては、夫からすればあなたのイライラの原因が分からずさらにストレスになるだけです。

「毎月、生理前はイライラするけどごめんね」と事前に説明をしておきましょう。
また、生理前や生理中に些細なことで苛立ってしまった場合には、生理について説明しながら夫に謝罪しましょう。

原因が、ホルモンバランスだと分かれば、仲直りしやすくなるはずです。

家事分担が原因の場合



家事の分担もよくある夫婦喧嘩の原因でしょう。
何度も喧嘩を繰り返すようであれば、根本的な解決が必要です。

つまり、「家事の分担をきっちり決める」ということです。
あいまいにしていることから喧嘩に発展することはよくあります。

自分の家事分担をしていないことから、パートナーの怒りをかった場合には、
自分の分担分だけではなく、普段やらない相手の分の家事も積極的に
引き受けましょう。


そうすることでパートナーはあなたを許してくれるでしょう。


日常のささいなことが原因の場合


お金の使い方や、帰りの時間が遅いこと、食器をすぐには洗わないこと、
靴下を脱ぎっぱなしについていること、などささやかなことで喧嘩に
発展してしまうこともよくあるでしょう。

ちょっとしたことでイライラしてしまう、という状態は、
同じ相手とずっと一緒にいすぎることで発生しているイライラ」です。
できたらしばらくどちらかが旅行に行く、など離れてみるとよいでしょう。

距離をとることでお互いの大切さが認識でき、仲直りできます。

ですが、物理的に距離をとることが難しい場合も多いでしょう。
そういった場合は、「非日常」を演出することで、イライラが収まることが
あります。

たとえば、久しぶりに二人でデートをする
花束をおくるお互いにマッサージをする、などです。

家族ではなく、恋人としての自分たちを思い出すきっかけをつくることで、
相手への思いやりが復活します。


浮気が原因の場合



最後に、どちらかの浮気が原因で喧嘩に発展したケースについて考えてみましょう。「浮気は絶対に許せない、離婚だ」という人もいるでしょう。

そういった人をどうやって想いとどまらせればよいでしょうか。

「反省している。もう二度としない」
ということをパートナーに理解してもらう必要があるでしょう。方法は様々です。

自分から進んでスマホのGPS機能をつける
パートナーに慰謝料を支払う
書面で二度と浮気をしないむねを記載する」など、
誠意を見せることで許してもらえる可能性はあります。

ただし、浮気をした後は、一度仲直りしたとしても、
この先ずっと忘れずにその話を持ち出される可能性があるという覚悟は
必要でしょう。

夫婦喧嘩を減らすためには

今回は夫婦喧嘩の仲直り方法について解説してきました。

仲直りも大切ですが、できれば夫婦喧嘩を最小限にしておきたいですよね。
そのためには、「相手を変えようと思わない。相手に期待しない」ことが大切です。

相手に期待していて、裏切られた場合、
そのことについて怒りが発生することはよくあります

「○○してほしいのに」
「○○して当然だ」
といった気持ちを手ばなすことで、相手への期待が減り、
必然的にあなたがイライラすることは少なくなるでしょう。

どれだけ気が合って、愛し合っていても、配偶者は自分とはちがう他人です。
自分の思う通りに行動してくれるわけはないのです。

自分と違っていて当然。

自分の思いどうりにならなくて当然だ、という心持ちでいた方が、
夫婦喧嘩は少なくなり、穏やかな日常生活を送れるでしょう。



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