浮気男がよく使う浮気の言い訳とは

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探偵に聞いてみた

浮気している男がよく使う言い訳10個


浮気している男は、自分の過ちを隠そうとしたり、バレた後でもいいのがれを続けて、自分の非を絶対に認めようとしなかったりする場合が多々あります。

今回は、浮気している男がよく使いがちな言い訳と、浮気を再発させないための対策についてご紹介していきます。


浮気している男がよく使う言い訳 バレる前・編

まずは、浮気がバレる前に男がよく使う言い訳についてみていきましょう。

ケース1 仕事が忙しい・時間がない


最も多い言い訳は、仕事を口実にするケースです。

浮気相手とデートしたりするためには、本命にはバレないように言い訳をしておく必要があります。

その際に最も使いやすいのが仕事なのです。

仕事が忙しい、と言われたら、何も言うことはできなくなります。

仕事が忙しいのに、自分のわがままで彼の時間を奪ったり、浮気を疑ったりするのは申し訳ないと思う女性は多いでしょう。

仕事、と言われると何も言えなくなることを浮気男は熟知しているので、仕事を言い訳に浮気をしがちなのです。

また、同様に、時間がない、忙しい、などの言葉も、実は単に「浮気相手とデートするので、君に使う時間はない」という意味の場合もあるのです。

仕事を言い訳に約束を破り続ける男は怪しいと考えていいでしょう。


ケース2 携帯のせい


深夜に電話がつながらなかったり、電話したのに切られてしまったりした場合、浮気を疑う女性は多いでしょう。

そんなときに浮気男が用いる言い訳は、 「携帯の調子がおかしかった」「携帯を職場に忘れてきた」など、 携帯のせいにする、というものです。

肌身離さず携帯を持ち歩いている男性が、「携帯を◯◯に忘れていた」と言う場合は、怪しいと考えてよいでしょう。


ケース3 架空の姉妹

彼の自宅にピアスやコテなど、女性しかほとんど使用することがないと思われるものが置かれていた場合、浮気の可能性が濃厚です。

ですが、浮気男は決定的な証拠が現れてもなお否定する場合が多々あります。

そんなときに頻繁に使われる言い訳が、 「いもうとが泊まっていったから」「姉貴のやつ」などです。

実際に姉妹がいる場合もあれば、たちが悪いケースでは架空の姉妹を出現させるというパターンもあります。

自宅に女性の長い髪が落ちていたり、化粧品が置いてあったりした場合は、いくら姉妹のものと言われても浮気の可能性が消えたわけではないと心得ておきましょう。


ケース4 体調不良

連絡が取れなかったり突然の予定の変更に体調不良が理由だったりすることがありますが、その体調不良を浮気の理由に使っている可能性があります。

恋人に「体調が悪い」と言われたら、相手の体調を心配して、無理をしないで良いという気持ちになると思います。

その人の心配を利用する卑怯な方法ですが、体調が悪いと言われて確かめる手段は限られるため、嘘を見破るのは大変むずかしいです。

体調不良の嘘を見破るには直接様子を確かめるしかありませんが、直接会おうとしても「風邪が伝染るかもしれないから」と言って断られる可能性があるので、嘘を確かめる確実な方法はありません。


ケース5 趣味

趣味を浮気の言い訳に使っている人もいます。

人はいろんな趣味を持っています。スポーツジムに通ったり、料理教室に行ったり、釣りやサイクリングなど様々な趣味があると思います。

家の中で出来る趣味もあれば、家の外に出て行う趣味もあり、浮気の言い訳には家の外に出る趣味がよく使われます。

趣味のために出かけると言われたら、いつものことだから、別に心配するようなことはない、と思う人も多いはずです。

しかし実はその趣味を隠れ蓑にして、浮気を行っている可能性があるのです。


浮気している男がよく使う言い訳 バレた後・編

次に、女性とふたりきりでご飯を食べにいっていた、イチャイチャ気味のメールが見つかった、などの浮気の証拠がバレた後に男性がよく使う言い訳をみていきましょう。

ケース1 ご飯を食べただけ

よく使う言い訳は、「仕事のことを話していただけ。 ご飯だけで、何もなかった」などというものです。

ご飯を食べていただけで、体の関係はなかった、としらばっくれる浮気男は多いのです。

友達や同僚と一緒に御飯を食べていたと言われると、それ以上追求するのは難しいです。

そこで、この言い訳を男性が使ってきたら、誰と一緒に御飯にいったのか、どこで食事をしたのかなど、質問をしてみます。

質問に対して、自分が知らない友達の名前が出てきたり、食事した場所がおしゃれなレストランではないかなどを調べます。


ケース2 たった一度だけ

体の関係が明らかになった場合でも、「たった一度のことだった。もう二度とない」

など、一度だから許されるとでも思ったかのような発言をしてくる男性もいます。

一度とはいえ浮気したことは確かです。そして一度とはいえ浮気したことを認めています。

一度でも浮気をして、浮気したことも認めたのであれば、誓約書を作っておきます。

誓約書には、浮気していたことを認めたこと、今度浮気したら慰謝料を支払うなどの約束を書きます。

誓約書を書くことで、浮気の再発を防止したり、浮気を理由に別れる際の証明となります。

ケース3 相手の女性が悪い

タチの悪い男性の場合、「彼女から誘ってきた」と女性側のせいにするケースもあります。

こういった男性とは一刻も早く別れた方がよいでしょう。

何故なら浮気の責任を全て女性に押し付けようとしている場合があります。

そして、本当は自分から浮気を主導したのに嘘をついていることもあります

そのような男性には、浮気相手の女性と話をしたい、浮気の慰謝料を請求するから浮気相手の女性に会わせて欲しいと言うと、嘘を見破ることができます。


ケース4 愛しているのは君だけ

「たしかに浮気はしたけど愛しているのは君だけ」と浮気の事実をケムにまいてこようとする男性もいます。

ですが、浮気をした事実は変わることはありません。

浮気をすることで本命の彼女を傷つける可能性があるということは無視できるほどにしか、愛していなかった、というものまた事実なのでしょう。

ケース5 浮気しない男はいない

「たしかに浮気はした。でも浮気をしない男はいない」と開き直るケースもあります。

「男は浮気をするものだから」と浮気を許す必要はありません。

男女関わらず、浮気をする人はするし、しない人はしません。男は浮気をする生き物なのではない、その男は浮気をする生き物だ、と言うだけの話なのです。


浮気を再発させない方法は「浮気によって失うものを自覚させること」

浮気していることが本当だった場合、浮気を再発させない方法はただ一つしかありません。

それは、失うものの大きさを自覚させること、つまり、「次浮気したら、言い訳も何も聞かず即別れる」と告げることです。

これでも浮気をされた場合、彼はあなたを失ってもいいと考えていることになりますから、そんな男とはすぐにでも別れた方が良いでしょう。


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