浮気をする男の心理とは

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探偵に聞いてみた


性的欲求不満だけじゃない!浮気をする男の心理とは?


テレビなどで活躍するタレントさんが不倫騒動で話題となりました。

爽やかなルックスで学校の教師や講演会などでも活躍していらっしゃり、世間からは不倫なんてしないように思われていたため衝撃が走るということがあります。

男性のなかには高学歴で世間体も良い男性が結婚して、子供も設けて、仕事でも成功。一見、何不自由のない生活を送っていましたが、不倫に走ってしまう人もいます。

いったい、なぜなのでしょうか?

タレントさんに限らず、多くの男性が
「彼女のことが好き」「妻との家庭は大切」と言いながら浮気してしまいます。

今回は浮気する男の心理について解説していきます。

浮気された女性は、「私の何が悪かったんだろう」
と自分を責めてしまったり、「裏切られた!」
という想いでいっぱいになったり、苦しい想いをしてしまいがちです。

多くの場合、「浮気された女性になんらかの落ち度がある」というわけではありません。「浮気された」と苦しい想いをしている女性が、浮気する男の心理を知って、少しでも楽になってもらえれば幸いです。


男が浮気をする心理って?


男はなぜ浮気するのでしょうか。

まず第一に挙げられるのが、「性的欲求不満」のためです。

彼女がセックスに積極的ではない」「夫婦間に性的関係が無くなってしまった
場合、パートナー以外の女性と性的関係を結び、性的欲求不満を解消しようとする場合があります。

性的欲求不満を解消するために、風俗を利用するという方法もありますが、多くの男性は、「風俗を利用する」よりも「素人の女性と関係を結びたい」と考えています。

風俗はお金を払えば誰でも受け入れてもらえる場所ですが、職場の女性やプライベートで知り合った女性であれば、そうはいきません。

お金が介在せずにセックスができるのは、
「自分に男としての魅力がある」からだと考えるのです。

つまり、男が浮気する心理として「自分の男としても魅力を再確認したい」ということも挙げられます。特に、結婚していて、子供がいる場合、男が家にいる時間、多くの場合は「父として」または「夫として」過ごさなければなりません。

それは幸せなことでもありますが、たまには「父や夫」ではなく
「一人の男」として過ごして息抜きをしたいと考えるのです。

浮気相手・不倫相手と過ごしている時間は、「夫や父親として」の自分を忘れることができる甘美な時間です。

浮気相手と自分の妻や子供について話すという人はあまり多くはないでしょう。
それは、浮気相手と過ごしているあいだは、「通常の自分の生活を忘れる時間を持ちたい」と考えており、それが彼女と一緒にいる大きな理由のひとつであるからです。


男の不倫は本気にはならない?

父親や夫ではなく、男として自分を見てくれる人と過ごしたい、という想いから浮気をした場合、その男は浮気相手に対して本気になるでしょうか?

多くの場合、浮気は浮気であり、本気にはなりません。

なぜなら、浮気相手との関係が甘美なのはそれが非日常だからであって、たとえ離婚して浮気相手と一緒になったとしても、浮気していたときと同じようなトキメキは消え去っていくという事実に、男は薄々感づいているからです。


男が浮気しがちなシチュエーション

次に、男がしがちなシチュエーションについて確認していきましょう。

@ 妻の妊娠時・セックスレスが長く続いたとき

浮気の一番のトリガーとなるのが、性的な欲求不満です。
それゆえ、妻が妊娠しているときや、セックスレスが長引いている場合は浮気の危険性が高まります。

「妻が妊娠しているときの浮気」は大きな裏切り行為であり、バレた場合は、後々まで妻にそのことを責められる可能性があり、最悪の場合は離婚のきっかけにすらなりますが、多くの浮気男はそのあたりのことにあまり気が付いていないようです。

A 仕事が忙しいとき・ストレスがたまっているとき

仕事が多忙で、ずっと職場にいるような仕事の場合、同僚と一緒に過ごす時間が増えるので、同僚との浮気に発展しがちです。

また、仕事や家庭内のいざこざでストレスがたまっている場合も、
逃げ場所として浮気をしてしまう可能性が高まります。

B 老化を意識しはじめたとき

体力的・見た目的に老化を意識し始めたときにも浮気の可能性が高まります。
自分はいつまで男として見られるのだろうか」という不安から、外で自分の魅力や性的能力を試したくなるのです。


最後に

男が浮気する心理として
「性的欲求不満」
「男としての魅力再確認」
「父でも夫でもない自分への逃避」
を挙げました。

パートナーと仲が良く、一見上手くいっているようなカップルでも、こういった心理から浮気に走ってしまうケースがあります

不倫の多くは、「本当に愛する人が別にできてしまった」というわけではなく、
「今の自分の役割から一時的に解放されたい」といった逃げとしての要素や、
「性的にまだ魅力があるのか試したい」という承認欲求が引き金になっていることが多々あり、本気になることはあまり多くはありません。

「なんで夫(彼氏)は浮気したの?」と悩んでいる方は、こういった男の心理が自分のパートナーに当てはまらないか確認してみましょう。

心理が理解できたからといって許せるものでもないと思いますが、
「自分が悪かったんだ」「彼は私を愛していないんだ」と安易に考えることは避けて、関係を継続したいという意志があるなら、パートナーと向き合い、話し合って関係を修復していただければと思います。

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