隣家から盗聴する方法とは?それを発見する方法とは?

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探偵に聞いてみた


隣の家から簡単に盗聴できる?隣家から一軒家の盗聴を防ぐ方法


隣家から盗聴被害を受けていた事例が発生しています。

盗聴器を家の中に仕掛けるのではなく、家の外の設備に盗聴器を仕掛け、電話を盗聴するなどの被害があります。

隣人とトラブルを抱えていたり、隣家との付き合いが上手くいっていない家庭は、盗聴器を仕掛けられるなどの嫌がらせを受けている可能性があります。

隣の家からどうやって盗聴を行うのか、
まずは盗聴の方法についての解説と、その盗聴器を取り外す方法について簡単にご紹介します。

隣家からの盗聴は極限られた範囲で盗聴が行われることから、
盗聴の距離などは関係がなく、無線式以外の盗聴器も使われるますが、一番多いのは電話の盗聴です。

隣の家からの盗聴ですが、「保安器」に盗聴器を仕掛けることでバレずに盗聴されてしまいます。

この盗聴器は電波を利用した盗聴器なので、
一度仕掛ければ電池が続く限り自分の家の中からバレずに盗聴をすることが出来ます。


保安器に仕掛ける盗聴器とはどんなもの?

保安器に仕掛けるタイプの盗聴器は、保安器の中にある「ヒューズを交換」します。

保安器とは雷などの異常電圧・異常電流から機器を保護するための装置で、一軒家では外壁に直に取り付けられています。

建物内に電話回線を引き込む場合この保安器が使われるので、
保安器に盗聴器を仕掛けることで電話の盗聴が行なえるのです。

一軒家の軒下の外壁に円筒形や灰色やベージュ色した細長い四角い箱を見たことがあるでしょうか?
それが保安器と呼ばれる機械です。

盗聴器を起動するための電気は保安器から供給されているので、
一度仕掛ければ故障するまで交換の必要はありません。


保安器の盗聴器を取り外すには?

保安器に仕掛けられた盗聴器を外すには、
ヒューズの下部分を引っぱることで簡単に引き抜くことができます。

普通の人であれば、部屋の外にある保安器から電話が盗聴されていると
想像もつかず気付かれることはまずありませんが、
電話盗聴で保安器に盗聴器を仕掛けるという話はよくあることです。

盗聴発見業者であれば、この保安器は必ず注意深く調べる箇所なので、
もしご心配であれば調べることですぐにわかります。

このヒューズ型盗聴器はアナログ電波を使用している盗聴器なので、
会話を盗聴するためには通常は電波の届く通常数十メートル以内で受信機を持って聞かないといけません。

付近にこのような怪しい人物がいれば犯人と特定できるのですが、
犯人が隣の家に住んでいた場合家の中から盗聴が出来るのでその姿を確認することが出来ず捕まえることも出来ません。

対策としては、
ヒューズを交換して盗聴ができないと不審に思った犯人が様子を見に来る姿を捉えるか、
今後保安器をあけられたときに自分だけがわかるような細工をしてみてください。

保安器は普段誰もあけることはないので、あけられた形跡があればまた盗聴器が仕掛けられている可能性があります。


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