不倫した妻が原因で離婚する夫を襲う悲劇とは

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探偵に聞いてみた


不倫した妻から離婚の宣告!夫に待ち受ける離婚の悲劇的な4つのケース

「まさか妻が不倫をするなんて...」というのが妻に不倫をされた
夫の気持ちではないでしょうか。

妻が不倫をしているなんて考えたこともなかった夫に、妻から突然の離婚宣告。

その後、生活が一変してしまったという男性もいらっしゃいます。
不倫をしたのは妻なのに、離婚による負担を夫が全て背負わされるケースもあります。 妻の不倫、そして離婚宣告の所為で、夫に降りかかる悲劇を4つのケースからご紹介したいと思います。

妻の不倫からはじまる夫の悲劇

多額の婚姻費用を支払わされる

離婚のため妻と別居する、または妻が夫婦で暮らしていた家から出ていった場合、
離婚するまでの生活費は婚姻費用として夫が支払うことになります。

この婚姻費用は、妻の不倫が原因で離婚する場合でも、夫から妻へ支払われます。
妻に生活を維持するだけの収入があれば、婚姻費用は減額される場合もありますが、基本的に収入の多い夫から妻へ離婚協議中の期間は生活費として婚姻費用を支払うことになります。

不倫の慰謝料を妻と不倫相手に請求できない

不倫の慰謝料を妻に請求できない可能性があります。
妻が離婚を宣告してくるまで、不倫にまったく気付かない、という男性もいます。

そうなると、慰謝料を請求するために必要な妻の不貞行為を証明する証拠が準備できていない可能性があります。

また、妻の不倫相手に慰謝料を請求しようとしても、不倫相手のことがわからないため、慰謝料を請求できない、というケースも考えられます。

子供の親権を妻に取られる

夫婦の間に子供がいた場合、離婚時に夫婦のどちらかが、子供の親権者になります。

この子供の親権者を決める過去の例を見ると、妻が子供の親権を持つケースが
圧倒的に多いのです。


そして、子供の親権を決める要素として、離婚原因となった妻の不倫は
ほとんど影響しません。


妻が子供を放置して不倫相手と会っていた、妻やその不倫相手から子供が暴力などの被害を受ける可能性があるなどの重大な理由でもない限り、子供の親権者を選ぶとき妻の有利となります。

「妻に不倫された夫」というレッテルを貼られる

妻に不倫をされて平気な男性はいないと思います。
そして、男性のなかには、妻に不倫されたという事を、離婚した後も気持ちを引きずる方もいます。

そんな時、周囲から「妻に不倫をされて離婚した夫」という目で見られたらどうでしょう。 「妻に不倫された夫」というレッテルが、仕事の人間関係やプライベートで何らかの影響を及ぼす可能性もあります。

悲劇にあわないために夫が出来ること

妻の不倫が原因で、離婚するだけでなく、様々な負担を強いられる
可能性がある男性ですが、この負担を少しでも減らすことは可能です。

・妻の不倫にいち早く気付く

「最近、妻の様子が変だ」
「妻とのコミュニケーションが上手くいっていない」

妻の些細な変化を見逃さず、妻に何らかの変化がないか、
日頃から妻をよく観察してください。

もしも、何か違和感を感じるようなら、不倫をしている
可能性に目をそらすのではなく、辛くても事実を確かめることです。

不貞行為の証拠があれば、離婚条件の交渉で、妻から不利な条件を呑まされることはありません。

ただし、油断は禁物です。

不倫の証拠を集め、万が一に備えて離婚の準備を事前に進めることが大事です。


・自分の生活態度や妻との関係を改善する努力

妻が不倫をする理由に、夫に対する不満があります。
育児家事はすべて妻任せ、休みの日は家でゴロゴロ、
家族と一緒に過ごす時間もない。

そんな夫に対する不満が、妻を不倫に駆り立てしまいます。

妻がどんな不満を感じているのか、自分の生活態度や妻との関係を、一度よく思い返してみてください。 そして、夫である自分が改善すべき点があると感じたら、それを改善する努力をしてください。

・妻とよく話し合う

奥さんと家庭内別居状態の旦那さんは、奥さんとよく話をしてみてください。
妻と何日も会話を交わしていない、連絡事項ぐらいしか妻と会話をしない、
そんな家庭は夫婦関係が破綻していると見做されても仕方がありません。

奥さんと会話することで、夫婦関係の破綻を防ぐだけでなく、
奥さんの些細な変化に気付くキッカケになる場合もあります。


また、お互いに不満を感じていることがあれば、たまに夫婦喧嘩を
してもいいのではないでしょうか。 夫婦喧嘩もひとつのガス抜きです。

不満を溜め込むのはお互いにとって良いことではありません。
ただし、夫婦喧嘩もやりすぎには注意です。
奥さんとよく話をして、お互いの事を理解することが大切です。

手遅れになる前に対策をはじめましょう


世の男性は女性に対して鈍感です。

また、女性も男性の本心を完璧に理解しているわけではありません。
不倫をした妻と一種に夫婦でいるなんて考えられない!という男性は、
すっぱりと離婚の準備をはじめてもいいでしょう。

しかし、妻に不倫をされても夫婦でいたいという男性は、
離婚を回避するための行動をスグにでも起こすべきです。


不倫をしている妻から離婚を切り出してくるということは、
かなり高い確率で「夫と離婚したい」と思っているか、夫から気持ちが
完全に離れているかです。


これからも妻と夫婦でいたいなら、妻から離婚を切り出される前、
手遅れになってしまう前に対策をはじめてください。

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