自分の身を守るためのストーカー対策グッズ

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探偵に聞いてみた

ストーカー対策グッズ4選!自分の身を自分で守る方法!



ストーカーはいつなんどき自分が被害にあうか分からない犯罪です。

男性・女性ともにストーカー被害者になってしまう可能性はあります。

今回は、ストーカー被害から身を守るためのストーカー対策グッズをご紹介していきます。


ストーカーとは?


ストーカーとは、特定の個人に、異常な執着心を抱き、付け回す人のことです。

ストーカーは、元カレ・元カノ・元配偶者など、昔親密な関係になったことがある人がストーカー化してしまうこともあれば、まったく喋ったことがない人が一方的に思いをよせ、報われない思いからストーカー化してしまうこともあります。

つまり、自分に非がなくとも被害者になってしまう可能性のある犯罪なのです

ストーカーは、付け回したり、盗撮・盗聴を行ってプライバシーを犯したり、
最悪のケースでは暴力をふるったり、性的関係を強要するケースもあります。

直接危害を加えられることはなくても、日常生活を監視されたり、ゴミを漁られたりする日常はストレスフルなことは想像に難くありません。

現在では、ストーカーという犯罪が一般的に認知されるようになり、警察でもストーカー被害の相談を受け付けていますが、ストーカー犯罪を完全に撲滅することは難しく、毎年新たな被害者が出ているのが現状です。


ストーカー対策グッズ


次に、ストーカー被害から身を守るためのストーカー対策グッズについてご紹介していきます。


1. 防犯ブザー


防犯ブザーは、突然襲われた場合などに効力を発揮します。

近年は小型でカバンなどに簡単に取り付けておくことができるものも
登場していますから、お好きな形のものを選んでみましょう。

防犯ブザーには、ブザーを押し続けないと音が出ないタイプのものと、
線を引き抜いたらずっと鳴り続けるものが存在します。

線を引き抜いて遠くになげれば、簡単には音は鳴り止みませんから、
そちらのタイプのものを選ぶと良いでしょう。


大きな音を鳴らすことで、ストーカーが驚いて逃げることが期待できます。

子供や女性が持っておきたい防犯ブザーの選び方


2. 盗聴器発見器


ストーカーは、あなたの日常生活を逐一観察したい、知りたい、と思っています。

そのため、盗聴や盗撮などを日常的に行なっている可能性があります。

個人情報が漏れているなと感じたら、まずは自宅が盗聴されていないかを確認しましょう。

盗聴器発見器は、ネットなどで簡単に手に入ります。
盗聴器が仕掛けられているのを発見した場合には、速やかに警察に届け出ましょう。

また、盗聴器を仕掛けさせないために、あまりよく知らない人からのプレゼントは受け取らないようにし、戸締りをしっかり行い、部屋の掃除もこまめに行なっておきましょう。

1万円以下で買える、もっとも使える盗聴器発見器は?


3 催涙スプレー


ストーカーに襲われそうになったとき、女性の場合、力ではかなわないということが多いでしょう。

そういったときに活用できるのが催涙スプレーです。

催涙スプレーは、目に強い刺激を与えることができます。

催涙スプレーをくらってダメージを受けている間に逃げ出したり警察に通報したりすることが可能です。

キーホルダーのようになっていて、カバンにとりつけられるタイプのものも出てきているので、ストーカー被害にあっているという方は、万が一のために日常的に持ち歩くことをお勧めします。


4 防犯カメラ・ダミーカメラ


ストーカーは自宅付近に頻繁に出没しがちです。
自宅に侵入しようとしてくるケースもあります。

そういったときに設置しておきたいのが、防犯カメラです。

防犯カメラを設置しておくことで、ストーカーの証拠を掴み、
警察につきだすことができます。


ただし、「防犯カメラなんて設置している経済的余裕はない」という方も
多いでしょう。

そういった場合お勧めなのは、ダミーカメラの設置です。
ダミーカメラとは、一見防犯カメラのように見えるけれども実際には
録画をしていないカメラのことです。


このダミーカメラを自宅の周辺に設置しておくことで、
「カメラに映ったら大変だ」とストーカーを遠ざけられる効果が期待できるのです。


ストーカー対策グッズを使用するときの注意点



これまで、ストーカー対策グッズをご紹介してきましたが、ストーカーだと確信がない段階で、危害も加えられていないのに催涙スプレーなどを使用するのは避けた方がよいでしょう。

逆に、ストーカーだとはっきりわかった場合には、身を守るために遠慮なく利用しましょう。

「ストーカーだと思うけど、実際どうなのだろう。私(俺)が過剰反応しすぎているのかな」と判断に迷っている方は、身近な人や警察の生活安全課のストーカー対策専門員などに相談してみましょう。


最後に


今回は、ストーカー対策グッズについてご紹介していきました。
ストーカー被害にあってしまったら、まずは身近な頼れる人と警察に相談してみましょう。

また、日常生活で不安がある場合には、上記でご紹介したストーカー対策グッズの利用を検討してみましょう。

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