結婚生活が長続きしないカップルの特徴とは

自分でできる!浮気調査や盗聴器発見。
慰謝料、養育費、財産分与の計算方法等、すべてお答えします。
探偵に聞いてみた

結婚しても長続きしないカップル3つの特徴!


結婚式では永遠の愛を誓いあいますが、しばしばその誓いは破られます。
日本では離婚は珍しいことではありません。なぜ、一時は永遠の愛を誓い合ったカップルが簡単に離婚してしまう事態になるのでしょうか? 今回は、結婚しても長続きしないカップルの特徴について解説します。

結婚を考えている方や、結婚を長続きさせたいと考えている方はぜひ反面教師として参考にしてみてください。

結婚しても長続きしないカップルの特徴3つ


@結婚生活に過度に期待している
結婚しても、すぐに破局してしまうカップルの特徴として、「結婚に過度な夢を描いている」ことが挙げられます。期待しすぎていては、失望の度合いも大きくなります。たとえば、一人暮らしで適齢期を過ぎた女性が、「早く結婚しなくては」と焦って、本当に愛している人ではない人と結婚したとします。「結婚できたのだから、これで幸せになれるはず」と思っても、結婚生活はそう簡単にはいきません。結婚しただけ、永遠に一緒にいることを公衆の面前で誓っただけで、即信頼関係が築けるわけでも、幸せを感じられるわけでもないのです。結婚生活に幸せを感じられるかどうかは二人の努力にかかっているのですが、努力せずに、結婚届にハンコを押しただけですぐに幸せに手が入ると考えているカップルは、すぐに結婚生活に失望してしまいます。男性の場合、結婚を機に妻が家事をしてくれるだろう、と期待している場合も超注意です。昭和の映画のような、自分はどっしりと座っていて妻がかいがいしく世話を焼いてくれるような、自分だけが得をするような結婚生活のカタチを期待している場合、現代社会ではその夢はそうそう叶えられるものではありません。こういった、結婚生活に過度に期待をしているカップルは、結婚後に諍いを起こしやすいという特徴があります。結婚生活を長続きさせたいなら、幻想はすてて、結婚しても日常生活は続く、結婚届を出したからといって、180度生活が変わったり、毎日努力なしに幸せを感じられることはまれである、と認識しておいた方がよいでしょう。


A結婚後に発覚した秘密がある
結婚生活を長続きさせるためには、二人の間の信頼関係は不可欠です。たとえばどちらかが浮気していたことや、借金があったことなどが、結婚後に発覚した場合、二人の信頼関係はどうなるでしょうか。普通、そんな大切なことを、結婚後、バレるまで黙っていたことが発覚すれば、二人の信頼関係は地に落ちたも同然です。結婚後に秘密が発覚したカップルは、お互いに対して疑惑を持ちます。「この人はまだほかに何か隠しているんじゃないか」「また浮気するんじゃないか」「私はこの人のことを本当には知らないのではにか」と。そういった疑わなくてはならない相手と暮らすのは安らげません。浮気を疑った場合には、過度に束縛をするようになる可能性もあります。束縛された側は、「自分は信用されていないんだ」という思いが強くなりますから、ますます信頼関係は希薄になります。重大な秘密が結婚後に発覚した場合、不信感が芽生え、ことあるごとに顔を出してしまいます。結婚生活を長く続けたいと願うなら、結婚をする前に、言いにくいことであってもはっきりつ打ち明けておく必要があるでしょう。秘密を打ち明けたあなたはパートナーから、「隠し事ができない人」「信頼ができる相手」といった、夫婦生活を営む上でもっとも大切な「信頼感」を得ることができるのです。


B自立しすぎている
人はなぜ結婚するのでしょうか。それは、一人より二人のほうが心丈夫だからです。経済的に苦しくなったときや、看護が必要なとき、絶対的な愛と経済力で支えてくれる相手はなんと心強いことでしょう。ですがお互いが自立しており、精神的にも安定していて、経済的にも一人で自分の面倒を見ることができるほど稼げていて、今後も稼ぎ続けられる自信がある場合はどうでしょう。そういった強い自立した個である二人が夫婦になった場合、二人を支えているのは、恋や愛といったときに変化しやすくもろいものでしかありません。二人はお互いがいなくても、十分に幸せな生活を送ることができる自信があります。そういった場合は、ちょっとした喧嘩で、離婚に発展してしまう場合もあるのです。どちらかが精神的に弱かったり、経済的に一人では生活できない場合は、ちょっとした喧嘩では離婚できません。これは、いいことでも悪いことでもあります。自立している人は魅力的ですが、自立しすぎていることで、お互いの必要性が薄まり、離婚を早めてしまう可能性もあるのです。


結婚が絶対に幸せとは限らない

今回は、結婚が長続きしないカップルの条件について解説してきました。結婚生活を長続きさせたいのなら、結婚を「結婚さえすれば幸せになれるもの」と考えず、お互いの努力が必要なものであると認識しておくべきでしょう。


PAGE TOP ▲