蒸発してしまう人の理由と兆候

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探偵に聞いてみた

突然蒸発してしまう人の理由とは?蒸発する人に現れる前兆


「もう消えてしまいたい」「自分のことを誰も知らない場所で、もういちどやり直したい」そんな風に思ったことはありませんか?

世の中には、そういった考えを実行にうつし、ある日いきなり消えてしまう人がいます。

今回は、そういった蒸発する人の心理と前兆についてご紹介していきます。

蒸発する人に現れる前兆とは?


大切な人が蒸発してしまったら、悔やんでも悔やみきれませんよね。
まずは、蒸発する人が、姿を消す前にしがちな行動についてご紹介します。

前兆1.遠くに行きたいと周囲にもらす


蒸発するには様々な理由があります。
多くの場合、突発的に思い立っての蒸発ではなく、時間をかけて「逃げたい・消えたい」という理由が積み上がった末に蒸発という行動を起こしています。

蒸発する人は、遠くに行きたい、など、
逃避願望があることを周囲の人に打ち明けがちです。

遠くに行きたい、消えたい、逃げたい、という言葉を
多発するようになったら要注意です。


前兆2.ひとりになりたがる


蒸発する人は、周囲との距離を置きたがります。
誰かにべったりと頼るのも頼られるのも、うんざりしていることが多いのです。

そのため、蒸発直前の人は、ひとりの時間を大切にしがちです
そういったときには、むやみにひとりの時間から引きずり出そうとするのではなく、距離をとって遠くから見守る方がいい場合があります。

ひとりになりたがるのは、周囲の人間関係からストレスを感じている証拠だともいえます。

前兆3.身辺整理を始める


形見分けを始めるなど、身辺整理を始めた場合も要注意です。
多くの場合、蒸発は計画的に行われます。

不要なものを捨てたり、人に譲ったりして、ミニマリストのように身軽になりたがっている場合、すぐに旅立てるように準備段階に入っている可能性があります

逆に、新しい家具を買い、家の購入に前向きな人など、生活を拡張していこうとしている人は、蒸発する可能性がかなり低いと言えます。

蒸発してしまう人の理由とは?

では次に、蒸発してしまう人の理由についてみていきましょう。

蒸発する理由1.痴情のもつれ


先日、ツイッターで、元タレントの中年女性が、大学生と駆け落ちし、
行方が分からなくなったことが話題になっていました。

いつの時代も、痴情のもつれから行方知れずになってしまうことは珍しくありません。

独身で、周りから祝福されるようなふたりなら、雲隠れする必要はないのですが、
どちらかに家庭があるなど、道ならぬ恋の場合には、蒸発という手段を選ぶ場合もあるのです。

ちなみに、配偶者の蒸発されてしまった場合、7年以上生死が分からなくなった場合には、失踪宣告を申し立て、失踪届を出すことで、離婚を成立させることができます

配偶者が蒸発し、失踪届を出して離婚し、別の人と再婚した後に、
蒸発していた配偶者がふらっと現れてとしても、離婚が覆ることはありません。


蒸発する理由2.金銭トラブル


金銭トラブルから逃げるために蒸発するケースも珍しくありません

家族・友人・知人から借りている場合もありますし、銀行や消費者金融から借りている場合もあります。

消費者金融からの厳しい取り立てに苦しみ、姿をくらます、
というケースもあるのです。



蒸発する理由3.ストレスからの突発的な行動


仕事や夫婦関係のストレスで追い詰められ、突発的に家出をしてしまう場合も
あります。

突発的な家出の場合、しばらくしたら冷静になって家に戻るケースは少なくありませんが、そのまま勢いで蒸発し、別の土地で新しい人生を始めるケースもあります。

蒸発する理由4.精神的な病


うつ病、アルコール中毒など、精神的な病気で、精神が錯乱し、蒸発をしてしまうケースもあります。

精神的な病で蒸発してしまった場合、命の危険があるため、すぐに捜索願を出す必要があります。場合によっては病院への入院を検討する必要もあるでしょう。


蒸発する理由5.犯罪に巻き込まれた

犯罪に巻き込まれ、蒸発する場合もあります

たとえば、ストーカーに追われていて、耐えきれなくなり、
誰にも言わずに姿を消す場合もあります。

また、加害者側になってしまい、警察に追われる身となったため、
姿を消すというケースもあるのです。


大切な人が蒸発したらどうしたらいい?


大切な人が行方不明になってしまったら、最初に警察に捜索願を出しましょう。

事件性があると判断されたり、失踪人がなんらかの理由でひとりでは生活できないだろうと判断されたりした場合、特殊家出人と認識され、本格的な捜索が開始されます。

ただし、すぐに探さなくても事件に発展したり、失踪人の身に危険が迫ったりはしないだろうと判断されたりした場合には、一般家出人にカテゴライズされ、捜索を行ってもらうことは難しくなります。

その場合は、自分で捜索するか、興信所などを利用するほかなくなります。

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